こんにちは。建設業界に長くいると、「現場のやり方ってこんなに変わるんだな...」と驚くことがよくあります。
今日は、その中でも現場の記録・管理のやり方を一変させたアプリ、「スパイダープラス」についてご紹介します。
ある日の照度測定。サウナのような暑さの中、空調服を着て、タブレットを持ちスイスイと作業を進めるのは、iPadを導入したA・K主任。

彼が使っているのは、今話題の現場管理アプリ「スパイダープラス」。図面の確認から、写真の撮影・添付、コメント記録まで、すべてその場で完結。
対するは、A課長。

彼が使っているのは、ずっしりと重いバインダーとペンと汗拭き用のハンカチ。
図面、チェック表、写真台帳、メモ用紙......すべて紙。
図面と現場の状況を見比べるために、何度もページをめくりながら、汗だくで奮闘中。
「紙とペン」が武器だった時代から、「アプリで完結」する今。
A課長が悪いわけではありません。むしろ、その几帳面さと経験値には頭が下がります。
でも、もし調査現場で「スピード」と「正確さ」が問われるなら......どちらが有利かは一目瞭然です。
A・K主任は、調査中に気づいた変更点をその場でタブレットにメモし、写真を撮って図面にピン留め。
その内容は、会社のクラウドに即反映され、事務所のスタッフもリアルタイムで確認できます。
一方のA課長、現地で手書きメモを取り、事務所に戻って、業務の方々に「あとでPCに取り込み、該当図面と照らし合わせて整理しといて」と一言。。。
失敗しない現場調査のコツは、「道具」にもある。現場の経験値はもちろん大切。でも、それを支える効率的なツールがあるかどうかで、作業時間もクオリティも大きく変わるのです。
デジカメが普及してきた頃、僕らの世代では「伸びる黒板」を使って撮影するスタイルが主流でした。
たしかにフィルム時代よりは進歩したけど、それでも現場で撮って、黒板書いて、写真を整理して...かなりの手間と時間がかかってました。
今の若手は、もう伸びる黒板もデジカメも持ち歩きません。タブレット1台で完結です。それを可能にしているのが、「スパイダープラス」。
スパイダープラスは、図面・写真・チェックリスト・報告書など現場で必要な情報をアプリ内で一括管理できる、超便利ツール。
黒板情報も写真に合成できるから、いちいち黒板を持ち歩く必要ナシ。手書きで文字を書いてた時代が、懐かしくなります。
スパイダープラスは"現場の未来"を支える最強ツール
スパイダープラスを導入してからというもの、現場での記録作業・報告作業・情報共有が、まるで別世界のようにラクになりました。
正直、「もっと早く知っておきたかった」と思うくらいです。
昔ながらのやり方にこだわるのも悪くないですが、
時代に合った道具を使えば、もっと安全で、快適で、スマートに働ける。
スパイダープラスは、その第一歩になるアプリです。
― 最後に ―
暑さに耐え、汗だくになって頑張るベテランの姿も、もちろん尊いものです。
でも、そんなA課長にもぜひ一度、スパイダープラスを触ってみてほしいです。
A・K主任のように「現場は暑くても、頭はクールに」.。
それが、これからの時代の現場管理スタイルかもしれません。
以上、特建工事課Iでした!