みなさん、こんにちは!
6月末のダブル台風を無事に回避し、癒しの時間を求めて旅行に行ってきました!
◇◆旅の初めは佐賀県へ◆◇

心地よい風を感じながら、海沿いをドライブ。
佐賀県には「肥前名古屋城」があります。豊臣秀吉が朝鮮出兵の為に拠点とした城です。
といっても、お城は既に取り壊れているので建物はなく...。
その横に博物館があるんですが、豊臣秀吉が作った【黄金の茶室】を再現していました。
一人5,000円で茶室の中でお茶をいただけるとのこと。

いやいや、お茶より【佐賀牛ステーキでしょ!】と、お城を後にして、ステーキ屋さんへGO~~!!
夜は部屋付き露天風呂の温泉旅館で日頃の溜まった疲れを十分に取り、ビールで乾杯で~す!
◇◆翌日は以前から行きたかった長崎県の軍艦島(端島)上陸ツアーへ!◆◇
正式名称は【端島】。写真の通り外観が【軍艦】に見えることから、軍艦島と呼ばれるようになったそうです。

1916年に日本初の鉄筋コンクリート高層アパート(7階建)が建設され、炭鉱発掘の最盛期には東京ドーム2個分程の島に5,300人が居住。学校、病院、映画館など葬儀場以外の施設はすべて完備されていたそうです。また炭鉱労働者の所得は、当時の大卒初任給の4倍!水道光熱費もほぼかからず、生活費補助もあったため、当時の一般家庭では手の届かないテレビ・冷蔵庫・洗濯機も各家庭にあり裕福な生活だったそうです。
しかし石炭から石油へエネルギー資源外交する中で炭鉱は衰退し、1974年に炭鉱が完全閉鎖をして、無人島となり現在の姿に...。
2015年に「明治日本の産業革命遺産」の一部として、【ユネスコ世界文化遺産】に登録されました。
島に降りたち、各見学場所で説明をしてくださるガイドさんは、実際に居住されていた方達なので、当時の状況をリアルに感じる事が出来ました。見学中にも時折ポロポロと建物が崩れていく様子を目の当たりにしました。「老朽化が進んで今日見た風景は日毎に変化しています。この先島への上陸自体も難しくなるかもしれません。今日この日の端島を目に焼き付けてください」という言葉が胸に響きました...。
◇◆旅の終点、福岡・博多へ◆◇

旅の打ち上げは、福岡の老舗うなぎ屋さんへ。
とりあえずビールで乾杯~~!!
ビールで終わるわけもなく、米焼酎に切り替え酒盛りは続く...。
肝焼きサイコ~!!
そして最後は、鰻~~~!!!!
こちらのお店は鰻と御飯が別々で来るんです。鰻は外はパリパリで中身はしっとり。
と~~~っても美味しいく、楽しいひと時でした。
そんなこんなで、最終的にお財布の中身が減り、体重が増えるという結果に(笑)
ですが、旅行をすることで日々のストレスから解放され、疲れも癒され、リフレッシュができ最高の時間を過ごせました☆彡
次は夏の旅行を楽しみに、お仕事頑張ります!!
東京支店Ⅰでした。