こんにちは。
今回は、エコテックとして新たに取り組みを始めた内容について、少しご紹介したいと思います。
このたびエコテックでは、全拠点(札幌・苫小牧・仙台・川口)の温暖化ガス(GHG)排出量(Scope1・2)を算定・可視化し、クロスティホールディングスとして2040年のカーボンニュートラル達成を目標に掲げました。
この取り組みは、建設業界全体で脱炭素への対応が求められる流れを受け、「取引先から求められてから対応するのではなく、先を見据えて準備をしていこう」という考えのもと進められたものです。
算定の結果、現在の排出量は 447.77t-CO₂。
この取り組みは、特別なことを急に始めたり、現場の負担が一気に増えたりするものではありません。
まずは省エネなど、取り組みやすいところから少しずつ進めていく予定です。
なお、この内容は北海道新聞にも掲載され、私たちの取り組みが社外にも紹介されました。
環境への配慮は、今後「特別なこと」ではなく、会社として仕事を続けていくうえで欠かせない視点になっていきます。
まずはみなさんに「エコテックでは、こういう取り組みを始めたんだな」と知ってもらえたら十分です。これからも、エコテックの取り組みを少しずつ共有していきたいと思います。