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エコテック、温暖化ガス排出量を可視化し2040年カーボンニュートラルを宣言

お知らせ
2026.03.17

クロスティホールディングス株式会社は、グループ中核企業であるエコテックの全拠点(札幌・苫小牧・仙台・川口)における温暖化ガス(GHG)排出量(Scope1・Scope2)を算定・可視化し、2040年カーボンニュートラルの達成を目標とすることを正式に宣言しました。

本取り組みは、建設業界における脱炭素対応の重要性の高まりを踏まえ、取引先や社会から求められる環境情報開示に先んじて実施したものです。
その先進的な取り組みが評価され、北海道新聞に掲載されました。

取り組みの概要
・エコテック全拠点におけるGHG排出量(Scope1・2)を算定
・排出量を可視化(447.77t-CO₂)
・削減に向けたロードマップを策定
・クロスティホールディングスとして「2040年カーボンニュートラル」を宣言

今後について
今後は、省エネルギー施策をはじめと北海道新聞社許諾D2603-2606-00031105した実行可能な取り組みから段階的に進め、温暖化ガス排出量の削減に継続的に取り組んでまいります。

クロスティホールディングスグループは、環境への配慮と事業活動の両立を図りながら、社会から信頼され、選ばれ続ける企業グループを目指してまいります。

※Scope1:自社による直接排出(燃料使用等)
※Scope2:他社から供給されたエネルギー使用に伴う間接排出(電力等)

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北海道新聞社許諾D2603-2606-00031105

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